夏に多発する食中毒を未然に防ごうと3日、富山県が立ち入り検査を行いました。
射水市のアル・プラザ小杉では高岡厚生センターの食品衛生監視員らが食肉を扱うまな板や、手から採取した細菌を試験検査薬に入れて細菌が繁殖していないか調べました。

富山県内では今年に入ってから食中毒が6件発生、51人に症状が出ています。気温が高い夏場はカンピロバクター細菌による食中毒が起こりやすいとしていて、県は、購入した直後の食品の温度管理に注意を呼びかけています。



富山県生活衛生課 竹内崇 課長補佐:「ベストは保冷機能がついているバッグ等を活用していただいて、家に帰られましたら速やかに冷蔵庫に保管していただくのが大切になってくると思います」











