北陸労働金庫の新しい理事長に就任した辻政光さんがチューリップテレビを訪れ労組など会員らの生活を守り地域に貢献したいと意気込みを語りました。

任期満了に伴う役員改選により、6月に理事長に就任した辻さんは、高岡市出身の63歳。三協立山労働組合出身で連合富山の会長を経て、2年前から北陸労働金庫の副理事長を務めていました。


北陸労働金庫は北陸の労働組合や生活協同組合などを会員としていて辻さんは「働く皆さんにとって必要とされるためにサービスや商品を充実させ、まずは結果を出したい」「働く人の命や生活を守り、地域社会にも貢献していきたい」と意気込みを語りました。











