省エネ性能の高い家電を購入した人に最大4万円分のポイントを還元する県のキャンペーンが今月23日からスタートします。対象はエアコン、冷蔵庫、LED照明の3つで、お買い得な一方、高齢者にはポイントの申請が難しくなっています。
省エネ家電購入応援キャンペーンは電気料金の高騰に伴う家計負担を減らそうと省エネ家電の購入費用の一部を還元する県の事業で、5億円を予算計上しています。

対象は節電効果が大きいエアコン、冷蔵庫、LED照明器具の3つで県内の販売店で購入すると「PayPay」などのキャッシュレス決済サービスで使えるポイントがもらえます。

中でも、県内に本店がある地域協力店で対象製品を購入するとポイントは2倍となり、最大4万円分のポイント還元を受けられます。地域協力店のひとつ、富山市の電気店、K-DIC(けーでぃっく)です。


K-DIC 黒田保光 社長:「エアコン、冷蔵庫、照明。一般家庭での消費電力の大きいもの順。電気よく食うやつを抑えてる。エアコンに関してはやっぱり電気よく食うんですよ。ランニングコスト抑えればここ(消費電力は)ギューって下がりますしね。電気代また上がってきましたから」


キャンペーン開始に向けてどの家電を購入すれば何ポイントもらえるかわかる一覧表を作成中だといいます。

K-DIC 黒田保光 社長:「(1ランク)上の機種がそのポイントつけると同じ値段で買えたりするんですよ。なかなかこれほしいと思ってた時に、この金額出せないなっていう人もやっぱりいらっしゃるので、すごい後押ししていただける企画だと思っています」












