チューリップテレビが制作した映画や番組をはじめ話題作を楽しむことができる「ドキュメンタリーフェスティバル」が富山大学で開かれています。
これは、ドキュメンタリーの魅力を広く知ってもらい報道や番組制作、メディアのあり方について、県民とともに考えようとチューリップテレビが初めて企画したものです。

フェスティバルは、富山大学の黒田講堂で9日から始まり、10日は午前中にチューリップテレビが制作したドキュメンタリー映画「私は白鳥」が上映され、その後、舞台挨拶も行われました。

この日は、富山市議の政務活動費の不正を暴いた「はりぼて」のほか、話題となったヒット作2本が招待上映されました。
フェスティバルは、10日までが「映画の日」で、11日は「テレビの日」としてチューリップテレビが制作した受賞番組7作品を無料で楽しむことができます。







