認知症の人やその家族、地域の人が交流する「認知症カフェ」が5日、富山県射水市の喫茶店で開かれました。

これは、射水市内の福祉事業者が2015年に始め、年2回ほど開催しているものです。なかには介護の専門職員がいて、認知症に関する相談もできます。

妻が認知症の男性:「いつも怒ってばかりいるけど、それでいいのかなと…ここに来るのは気分転換ですね」

認知症の妻:「(記者:リフレッシュできますか?)できますね。気持ちいいです」

認知症カフェは、次回は秋ごろ射水市内のお寺で開催予定で、気軽に参加してもらいたいということです。