きょうから春の全国交通安全運動が始まりました。ことしは努力義務化された自転車のヘルメット着用が重点項目となっています。
富山県庁駐車場で行われた出発式には、パトカーと白バイがずらりと並びました。式では県警の石井敬千本部長が、県内では前の年の同じ時期と比べ死亡事故が増えていることをあげ、交通機動隊員らによりきめこまやかな対策を進めるようあいさつしました。













ことしは、先月努力義務化された自転車のヘルメット着用のほか、子どもの安全確保、歩行者の道路横断中の事故防止の3つが重点項目なっています。
富山県内でことしに入ってからきのうまでに起きた交通人身事故は631件で亡くなった人の数は13人にのぼります。春の全国交通安全運動はきょうから今月20日までです。
富山県警交通企画課 横井貴暢次席:「テロを対策・防止する、G7と交通安全運動を合わせて警戒をしっかりしていきたいと考えています」











