11日から始まる「春の全国交通安全運動」にあわせ、富山県警も交通ルールの取り締まりを強化します。
「春の全国交通安全運動」の期間は5月11日から10日間で、子どもを始めとする歩行者の安全確保や、道路横断中の事故防止、4月から努力義務化された自転車のヘルメット着用の3つが重点項目となっています。



富山県警によりますと、去年発生した交通事故により亡くなった人の数は34人で、おととしより5人増えています。

県警は「新学期が始まって1か月が経ち、通学、下校時間の安全確保が求められる一層の安全運転をお願いしたい」と呼びかけています。







