30日未明、富山県内屈指の観光スポット称名滝に向かう遊歩道で落石があり、一部区間で通行止めとなっています。※写真は全て立山町提供


落石があったのは称名滝の手前にある公衆トイレの近くで、遊歩道を管理する立山町の職員が、午前8時の通行開始時間前に安全点検を実施した際に見つけました。

立山町によると落石の大きさは直径1メートルほどで、町は標高1040メートルの飛龍橋の先から遊歩道終点の滝見台までを、午前11時ごろに通行止めとしました。


立山町によりますと飛龍橋から称名滝を眺めることは十分できるということですが、あす県が現地調査をおこない復旧について検討することにしています。

称名滝の遊歩道をめぐっては、去年も雪崩の影響で、ゴールデンウィークをまたいで2か月近く通行止めとなりました。







