ホタルイカ漁を間近に見学する「ほたるいか海上観光」が1日始まり、大勢の観光客が神秘的な光景を楽しみました。
午前3時ごろ、滑川漁港を出発した観光遊覧船「キラリン」。
富山県内外から訪れた観光客が沖合いおよそ1.5キロの漁場で、青白く光る神秘的な光景を目の当たりにしました。
女性:
「思ったよりも青くてきれいでびっくりした」「(漁師がホタルイカを)パーッと投げてくれて青い光の球になっている。感動した。本当に感動した」
例年、この時期、平均5トンの水揚げがありますが、この日は1.2トンに留まりました。
海上観光は1日最大70人の定員で5月7日まで営業し、期間中の予約は、9割ほど埋まっているということです。







