富山県朝日町は26日、町立ひまわり保育園で提供しようとしたおやつに異物が混入する事案があったと発表しました。
町によりますと、25日午後3時ごろ、園内で調理した「きな粉 蒸しパン」を4歳児に提供しようとした際、断面に大きさ直径約1~2ミリの固形物を保育士が発見しました。
固形物が混入していた蒸しパンは、あわせて3個で、固形物は、粒状で色がついていたということです。
園内児童や調理員に健康被害は確認されていないということです。
町は、混入物の成分や経路の特定を進めるとともに、園ではあす以降、当面の間、外部の業者が調理したおやつを提供するとしています。







