費用対効果は「小浜・京都」 建設費は「米原」が優位

国土交通省が与党整備委員会に提示した試算によりますと、延伸ルートの着工条件の1つである「費用対効果」については、小浜・京都ルートがと最も高くなりました。

一方、建設費については、米原から東海道新幹線に乗り換える案が、最も低く抑えられるとしています。

従来から「小浜・京都ルートが望ましい」とする見解を示していた、富山県の新田知事は、「評価するとともに与党関係者のご尽力に経緯を表したい。財源確保をはじめとする着工5条件などを早期に解決し、速やかに認可・着工いただきたい」とコメントしています。










