トレーラーで運搬することで1日で設置が可能な「ムービングハウス」の内覧会が富山市で開催されました。

内覧会は丸新志鷹建設が「動かせる家」として事業化に乗り出したもので、断熱材や三重の窓を用いることで防寒・遮音構造が施されています。

災害時に応急仮設住宅として活用できることから注目を集めていて、日本ムービングハウス協会によりますと、能登半島地震の際には511世帯分のムービングハウスが提供されました。

丸新志鷹建設株式会社 志鷹茂樹社長
「広く社会に知っていただくということ大事だと思っております。社会全体でムービングハウスを備蓄して、有事のときには災害支援として活用してということができればいいなと」