氷見市の山あいの集落にあるため池で、近くに住む64歳の男性が浮いているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。

警察によりますと死亡したのは、氷見市熊無の無職、垣地洋春さん(64)です。
4日午前10時45分ごろ、ため池に垣地さんが浮いているのを警察官が発見、その場で死亡が確認されました。
5日に行われた司法解剖の結果、死因は溺死とみられることがわかりました。
近所に住む女性
「囲いをしていないから危ないとは思っていたけど、ため池をのぞく人はそんなにいないからね」
垣地さんは一人暮らしで、親族や警察が自宅の周辺を探していたところでした。
警察は当時の状況などを調べています。










