ホタルの住みかを守ろうと、富山市ファミリーパークで、地元の児童たちがホタルの幼虫の餌となる巻貝「カワニナ」を放流しました。

児童たちが手に持っているのは、ホタルの幼虫の餌となる巻貝・カワニナ。
5日は古沢小学校2年生と3年生の15人が富山市ファミリーパークのなかにあるホタルの生息地「ホタルのおやど」に約500匹のカワニナを放流しました。

この活動は、「呉羽丘陵にホタルを呼ぶ会」が地元でホタルを見られる機会を増やそうと20年前から取り組んでいるものです。
「呉羽丘陵にホタルを呼ぶ会」雨宮勇斗さん
「大人になったら10日から2週間くらいでその命は終わってしまいます」
児童たちは職員からホタルの生態について説明を受けたあと、わずか2センチほどのカワニナを次々と水場にうつしていきました。
放流した児童はー。
「初めてカワニナを放流してすごく楽しかった」「遠くに飛ばしすぎたけど、食べてくれるといいなって思いました」いです」







