富山県内では6月1日まで3日連続の真夏日を記録し、ことしの夏も厳しい暑さが予想されています。この暑さを乗り切るために必須なのが「エアコン」ですが、誤った使い方をすると思わぬ事故につながります。家電のプロに正しい使い方を聞きました。

NITE(製品評価技術基盤機構)が公表した実験映像には、室外機から出火し、激しく上がる炎が捉えらています。
NITEによりますと、昨年度までの過去5年間で通知されたエアコン・室外機の事故は345件。
このうち火災につながったものは322件で、全体の9割以上を占めています。
原因別にみると、エアコンの故障ではなく、誤った使い方や設置方法によって起きた事故は約6割にあたります。










