3日午前、北陸新幹線の新高岡駅〜金沢駅間で電力設備のトラブルがあり、長野駅〜金沢駅間で一時運転を見合わせました。新幹線は午前9時50分に運転を再開し、利用者1万1000人の移動に影響が出ました。
JR西日本によりますと、3日午前8時15分頃にトラブルが確認され、新高岡駅~金沢駅間での運転が停止されました。その後、午前9時50分に運転を再開しました。
JR西日本金沢支社によると、このトラブルにより上下合わせて9本が運休(区間運休を含む)となったほか、15本に遅延が生じ、約1万1000人の利用客に影響が出ました。
【運休した列車(上下計9本)】
下り(4本): かがやき509号、はくたか553号、つるぎ13号、つるぎ17号
上り(5本): かがやき508号、はくたか558号、つるぎ2号、つるぎ4号、つるぎ6号
また、遅延した15本のうち最大の遅れは、「はくたか556号(金沢発 午前8時18分)」の105分でした。
JR西日本金沢支社によると、約1万1000人の利用客に影響が出ました。
電力設備トラブルの詳細については引き続き調査中です。











