新省エネ基準の導入が新たな悩みの種に
ナフサショックに加えて、さらに頭を悩ませる問題も。
株式会社KーDIC 黒田保光社長
「ことしはそれだけじゃないので。ナフサ問題だけじゃなくて来年のエアコン2027年度問題というのもありますのでね」

来年4月からは、新たな省エネ基準を満たしたエアコンのみが出荷されるため、お手頃価格のエアコンが消える可能性が。黒田社長は急な駆け込みが増えることを危惧しています。

株式会社KーDIC黒田保光社長
「例えば急に暑くなって、あるいは去年よりも暑くなって受注台数がどんどん伸びるというときに、その数を用意してあげられるかどうか今のところわからない状況」

年々ひどくなる夏の暑さ。取り返しがつかなくなる前に早めの動作確認を呼びかけます。

株式会社KーDIC黒田保光社長
「今(エアコンが)動いているから安心かというとそうではないので。いざというときに動かないというのが一番大変ですから、今のうちに試運転して確認だけお願いしています」











