5月16日、高岡市の中心部にある寺から出火した火事で、周辺の建物あわせて17棟に延焼し電気配線の設備も激しく燃えていたことが、消防などへの取材で新たに分かりました。

5月16日、高岡市利屋町の大法寺から火が出て周囲の建物にも燃え広がった火事。これまで大法寺の本堂と庫裏が激しく燃え全焼していることがわかっていましたが、警察と消防による実況見分の結果、民家など周辺の建物あわせて17棟に延焼していることが新たにわかりました。

また、近くに停められていた車1台も焼けたことが確認されました。
消防などによりますと、火元は庫裏付近とみられ電気配線の設備も激しく燃えていることから設備の不具合の可能性もあるということです。
警察と消防は、引き続き詳しい出火原因について調べを進めています。











