早速「ちょうどいい」湯加減を堪能

25日は平日にもかかわらず午前中から大勢の客が訪れ、源泉かけ流しの露天風呂を楽しんでいました。

客「露天風呂いいですよ。なかなか。(通常温度に戻って)良かったですよね。多くの人が来るところでしょうし」

客「(湯加減)ちょうどいいがじゃないが。この前30℃やったねかね」
毛田千代丸キャスター「35℃ですね」
客「ああいうがも月に1ぺんとかさ」
毛田千代丸キャスター
「あれも良かったですか」
客「あれも良かった」

お湯の温度を通常に戻したことで、重油の消費量は1日600リットルから900リットルに増加。

重油の仕入れ値は中東情勢が緊迫化する前は1リットル90円でしたが、今は130円まで上がり、施設の経営を圧迫しています。

アメリカのトランプ大統領はイランとの戦闘終結に向けた交渉が「最終段階」にあるとしていて、島支配人は中東情勢の正常化による重油の安定供給と値下がりに期待を寄せました。

島龍大支配人
「燃料の価格だったりとか供給が不安定になるというのは温浴施設としては本当に大変な状況になるので。一日でも早く(中東情勢が)正常化してほしいという気持ちはあります」







