リニューアルのため休館していた富山県の四季防災館が20日、報道陣に公開されました。
富山県の四季防災館は、今月からネーミングライツで「ALSOKとやま四季防災館」に名称を変更し、21日のリニューアルオープンを前に記念セレモニーが開かれました。

リニューアルでは、能登半島地震の教訓を生かして地震や水害などを疑似体験できる施設に整備されました。

このうち「地震体験コーナー」では、新たに能登半島地震の最大震度7の揺れが体験できるようになったほか、地震の際の正しい避難行動を知るクイズコーナーなどが新設されました。
富山県 新田知事
「能登半島地震で体験した事を改めて思い出していただき、地震を正しくおそれて、正しく備える。このような行動に変えていってほしいと思うところです」











