富山市ガラス美術館の2025年度の来館者数が、開館以来、初めて40万人を突破したことがわかりました。ニューヨークタイムズに取り上げられたことが奏功したとみられます。
富山市によりますとガラス美術館の2025年度の来館者数は41万6504人と、前年度より13万人近くも増加し、2015年の開館以来、初めて40万人の大台を超えました。

市は富山市とガラス美術館がニューヨークタイムズの「2025年に行くべき52か所」に選定・紹介されたことが、来館者数の大きな増加につながったとみています。

これまで最も多かったのはジブリの大博覧会が開催された2018年度の37万4899人で、2020年度と2021年度はコロナ禍で来館者が大きく落ち込みましたが、その後は右肩上がりで回復していました。
市は「引き続きリピーターを増やすべく、魅力的な展覧会を開催していきたい」としています。







