きょう(8日)午前、富山市東黒牧でクマのものとみられる足跡が発見されました。
午前10時30分、地域の住民がで足跡を発見。大山猟友会を通じて富山市農地林務課へ通報が入りました。
その後、猟友会員および市職員による現地調査を実施した結果、子グマの足跡であることが確認されました。人身被害および物的被害はいずれも報告されていません。
富山市は関係機関への情報共有を行うとともに、広報車や防災無線などを通じた住民への注意喚起を実施しています。南警察署および大山猟友会とも連携し、警戒に当たっています。
新年度が始まり春が本格化する時季は、冬眠から目覚めたクマの活動が活発になる時期にあたります。十分にご注意ください。











