シロエビ漁解禁から3日目の今月3日、富山・新湊漁港では悪天候により休漁が続いていましたが、ようやく今シーズン初の水揚げが行われました。

シロエビ漁は、毎年4月1日に解禁となりますが、今年は悪天候により解禁初日と翌日の二日間にわたって出漁できませんでした

解禁3日目の3日は、新港漁協に所属する7隻のうち3隻が出漁することができました。

午前8時と9時に1回目の漁を終えた2隻が帰港しましたが、獲れたのは2隻分合わせてわずか3.6キロで、1キロあたり7500円で競り落とされました。

そのあと午前10時にもどった3隻目は103キロでした。

1回目の漁の合計は106.3キロと例年には及びませんでしたがまずまずの出足だということです。

松宝丸船長 松本隆司さん:「最初が悪かったから・・・、でも100キロも入ってくれれば上等じゃないか、よかったと思っています」

シロエビ漁は梅雨明けから8月にかけて最盛期を迎えます。