3日以降の大漁に期待する漁業関係者
漁師 縄井雅英さん
「2日連続は僕のなかでも初めて。記憶にないですね」

能登半島地震で発生した海底地滑りの影響で一時は漁獲量が激減していたシロエビ漁ですが、昨シーズンの後半からは回復の兆しが見えています。

連続の休漁で、出鼻をくじかれた漁師たちですが、漁協関係者は3日以降の大漁に期待を寄せています。
漁師 縄井雅英さん
「自然が相手のことなので仕方ないことだけど、気持ちを切り替えてやっていきたい。僕らからしたら、たくさん取れてくれることが一番うれしいことなのでがんばりたい」
射水市の観光関係者からは次のような声が聞かれます。
道の駅まるごと射水 宮本由里枝副支配人
「またなぜ?という感じで。仕方ないのかなという感じもしています」










