今が旬の富山湾の神秘、ホタルイカ。4月1日に初日を迎えた富山県滑川市の「ほたるいか海上観光」は天候の影響で中止に。しかし、そんな残念な気分を吹き飛ばすような、滑川市の「ホタルイカ愛」全開のユニークな企画が始まりました。
リアルすぎる “調理法別”のホタルイカ

富山湾の神秘、ホタルイカ。
その姿を一目見ようと、春休みのほたるいかミュージアムは多くの家族連れでにぎわっています。
ホタルイカと触れ合う親子
「光ってる!こんな触れるのすごいね」
「二本足とかで泳いだりしているから、かわいいし、いろいろな知恵を使っているんだなって思いました」「ちょっと感触がヌメヌメしていて、かわいいです」


そんな中、4月1日からミュージアム売店に登場したあるモノが…。
嘉藤奈緒子アナウンサー
「滑川の代名詞ともいえる、ホタルイカ。そんなホタルイカへの愛がこんな形になりました。こちらです。ホタルイカのカプセルトイ、その名も『なめガチャ』です!」

ラインナップは、こちらの4種類。
つやつやとした透明感が美しい『生』

ぷっくりと茹で上がった定番の『ボイル』

お酒のつまみに最高な『沖漬け』

そして旨味が凝縮された『素干し』

調理法別のホタルイカの写真がアクリルキーホルダーになっています。










