男子の氷見北部は初出場の山梨県代表と対戦

一方、男子は黄色のユニフォーム氷見北部が、初出場の山梨県代表のAUREOLE山梨と対戦しました。序盤は、リードされては追いつき、リードしては追いつかれる一進一退の攻防となります。

この流れを変えたのは、チームのエース・領毛遙選手です。身長154センチと小柄ながらも、持ち前のスピードを生かした低いシュートフォームでチーム最多の11得点と大活躍します。

試合終盤も怒涛の猛攻で相手を突き放し、28対19で、氷見北部がベスト16入りを果たしました。

エース・2番・領毛遙選手
「普段練習頑張ってきたので、勝てたのはすごくうれしいです。僕たちの目標はベスト4なので、このまま勝ち上がっていけるように頑張りたいです」

27日の結果です。女子は氷見十三・南部が3回戦進出。ターミガンズ富山、氷見北部は惜しくも敗れました。男子は氷見北部、そして優勝候補と評される県代表の氷見西條も勝ち上がり、3回戦に挑みます。

春中ハンドは、28日に3回戦、準々決勝が行われ、29日には、準決勝・決勝が行われます。