熱戦が続く、春のセンバツ高校野球は2回戦。花咲徳栄(埼玉)と日本文理(新潟)の試合で、花咲徳栄は富山県立山町出身でチームの4番・キャッチャーの佐伯真聡がタイムリーを放つなど活躍しました。
4-0と花咲徳栄がリードして迎えた4回表、1アウト1、3塁のチャンスで、4番・佐伯真聡選手。
三遊間を抜けるタイムリーヒットで1点を追加し、4番の務めを果たします。
花咲徳栄はこの回怒涛の猛攻でさらに6点を追加して、日本文理を一気に引き離します。
投手陣もキャッチャー佐伯選手のリードでわずか2安打の完封リレー。
8回にも一挙6得点を挙げた花咲徳栄が17-0の大勝で、23年ぶりとなるベスト8入りを果たしました。
今後もキャッチャーで4番佐伯選手の活躍に期待です。










