チューリップテレビ開局35周年を記念して2月6日から開催されている氷河期展が、早くも来場者1万人を達成しました。

富山県民会館で開かれている「氷河期展」の来場者が開幕から1か月足らずで1万人に達しました。
記念すべき1万人目の来場者となったのは、石川県小松市から訪れた宮山明里さんと娘の照葉さんです。
2人には氷河期展公式の図録やケナガマンモスのぬいぐるみなどの記念品が贈られました。

「氷河期展人類が見た4万年前の世界」は、ケナガマンモスの骨格のレプリカや日本初公開のネアンデルタール人の頭骨など、国内外から集まった貴重な資料を通じて4万年前の世界を覗き見ることができます。
母・宮山明里さん
「すごくびっくりしました。うれしかったです。今はいないけど本当にいたんだなということが実感できるというかそれがおもしろいなと」
娘・照葉さん
「すごく迫力があって楽しかったです」
氷河期展は4月12日まで開かれています。










