富山県で県立高校全日制課程の一般入試が5日から一斉に始まり、約4400人が関門に挑んでいます。

ことしの一般入試は、募集人数5020人に対して4482人が志願し、平均倍率は0.89倍と5年連続で低下。記録が残る1999年度以降で過去最低となりました。

試験は午前9時半から34校82学科で一斉に始まり、このうち富山中部高校でも受験生たちが真剣な表情で問題に取り組んでいました。
初日の5日は、社会、国語、理科の3教科、あすは、英語と数学の2教科がおこなわれます。
合格発表は今月13日の午後0時半から行われます。











