アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を受け、イラン側は石油輸送の要衝であるホルムズ海峡を封鎖すると発表しました。日経平均株価はことし最大の下げ幅を記録。富山県内の市場関係者も今後の動向に目を光らせています。
3日の日経平均株価は一時1900円以上と大幅に値を下げ、5万6000円台前半で取引を終えました。

富山県高岡市にある証券会社「ずかわ証券ウェルネスマネジメント」の取材中にも株価に変化が――
記者「あ、1700円(下がった)」
社員「あ、え、本当だ」

ずかわ証券フィナンシャルマネジメント 袋井健吾さん
「ホルムズ海峡が封鎖されてるっていうので、原油価格の動向が市場としては気になりつつある。自動車とか、トヨタとか原油相場の影響も受けますので、きょうとかも200円安、5~6%ほど下がっていたかな」










