3月3日は桃の節句、ひな祭りです。富山市の老人保健施設では桃の節句にちなんだ巨大なちらし寿司づくりが行われました。

富山老人保健施設で行われたひな祭り会。
部屋には利用者や地域住民が持ち寄った56のひな飾りが飾られ、ひな人形たちに見守られながら施設の利用者やスタッフ約30人で巨大なちらし寿司づくりに挑戦しました。
これは施設でこの時期に毎年行っているもので、ことしで13回目を迎えます。

今回のテーマは「春よ来い、春の四重奏をキャンバスに」。
縦70センチ、横100センチのちらし寿司の上に桜でんぶのサクラ、卵でつくった菜の花、赤いパプリカをマリネにしてかたどったチューリップを彩り、朝日町の春の四重奏が見事に描かれました。
最後にひな人形を飾って――
参加者「これで完成です」
施設利用者
「楽しかったですよ。新聞でよく春の四重奏見てるんですけど実際行ったことないからね、きょう春の感じしましたよ。これだけのもの大変で。出来上がったら、なかなかきれいで。皆さん一生懸命しられた」

完成した巨大ちらし寿司は、お昼ご飯としてみんなで味わって楽しんだということです。










