富山県砺波市のアユ料理専門店では、庄川の水で育てた完全養殖のブランドアユ「生粋の庄川鮎」の提供を、1日から始めました。

砺波市庄川町のアユ料理専門店「鮎や」では、1日から看板メニューである「生粋の庄川鮎」の提供を始めました。
このアユは、「鮎や」を経営する山田(やまだ)商事が富山県水産試験場と協力した完全養殖で、庄川を遡上する天然のアユから卵を採り、ふ化させて育てられました。

この時期のアユは、「若鮎」と呼ばれ身が柔らかくふっくらとしていて香りが良いのが特徴だといいます。
来店した人は、そのこだわりの味に舌鼓を打っていました。
「生粋の庄川鮎」は、11月末までだということです。







