26日、今年4月に富山県砺波市で開幕するチューリップフェアを前に砺波チューリップ公園では開花時期を調整するため遮光ネットの取り付け作業が始まりました。

遮光ネットは、ゴールデンウィークの期間中に花が見ごろになるように調整するためのもので、太陽の光をさえぎり、土の温度の上昇を防ぐ効果があります。


26日は14品種21万本のチューリップが植えられた大花壇を5人がかりで覆っていました。
砺波市花と緑と文化の財団・三上亜紀代普及企画係長:「いまは生育は順調なんですけども、やはり今後の3月・4月急激な気温上昇とかそういったことも心配されますので、準備万端でフェア開幕を迎えたいと思っています」

今年で75回目を迎えるチューリップフェアは、去年より50万本多い300品種350万本を展示する予定です。

遮光ネットは今週にかけて取り付けられ、4月中旬に取り外されるということです。








