22日夜から西日本や東日本の広い範囲で黄砂が飛来する見込みです。23日にかけて視界が悪くなるおそれがあり、洗濯物の外干しや車の管理に注意が必要です。
気象庁によりますと、22日の正午には黄砂の濃いエリアが東シナ海から朝鮮半島付近に位置すると予想していて、この黄砂は22日夜かけて日本列島に近づく見込みです。
22日午後9時には九州や中国地方、四国の一部に黄砂が流れ込み始めます。
23日の午前中にかけてはさらに範囲が広がります。
午前6時には西日本の広い範囲に加え、近畿、東海、北陸など東日本の太平洋側・日本海側双方に黄砂が到達する予想です。










