きょう9日(月)の日本付近は冬型の気圧配置となっており、北日本を中心に荒れた天気が続いています。今後は高気圧の移動や低気圧の接近により、天気が目まぐるしく変化する見込みです。あさって11日(水)にかけては、南岸低気圧の影響で東・西日本を中心に大雨や激しい突風のおそれがあり、警戒が必要です 。
気象庁によりますと、日本付近は引き続き冬型の気圧配置となっています 。発達中の低気圧が日本の東を東北東へ進んでおり、小笠原近海には前線が伸びています 。
日本周辺の海上では、寒気の吹き出しに伴う筋状の雲が観測されており、北日本から東日本にかけては、強い寒気を伴うトラフ(気圧の谷)は本州付近を概ね抜け、降雪のピークは過ぎつつありますが、依然として全国的に風が強く、海は大しけとなっている所があります 。










