インタビューコメント全文(質疑含む)
チューリップテレビです。よろしくお願いします。
【田畑氏】 はい、ありがとうございます。田畑裕明です。よろしくお願いいたします。
【キャスター(舟本)】 田畑さん、お疲れ様でした。今のお気持ち、率直に聞かせていただけますか。
【田畑氏】 はい。本当に多くの皆様方からのご支援をいただきまして、6期目の当選を果たすことができました。本当にもう感謝の気持ちでいっぱいであります。皆様、ありがとうございました。
【記者】 田畑さん、よろしくお願いいたします。
【田畑氏】 はい、よろしくお願いいたします。
【記者】 あの、今回、田畑さんの選挙戦を、この選挙期間中取材させていただいたんですけれども。まあ今回は小選挙区ではなくて比例代表での出馬ということになりました。そうした中で、ご自身の名前を言えずにこう、選挙活動をしなければいけないという中で、まあ、これまでとの選挙戦とのギャップ、いかがでしたでしょうか。
【田畑氏】 はい。あの、選挙がスタートした時にはもう、私の中ではきちっと、あの、整理もついておりましたので。党の候補として、自民党の政策、まあ高市総裁が掲げる、この公約をしっかり有権者の皆様にご理解をいただく。また、私の経験、またこれまで取り組んできたことも含めて、仕事をしっかりやっていきたい、やらせていただきたいっていうことをですね、きちっと丁寧に訴えてきたつもりであります。
【記者(岩木)】 あの、当初ですね、先月の22日に、あの、小選挙区無所属で出馬するんだということで田畑さん会見されてたと思うんです。その時に冒頭謝罪から入られたと思うんですね。あの、無断借用党員登録問題について、あの、お詫びから入ったというふうに思うんですが。ご自身今回当選されたということで、この件についてのケジメはついたというふうなご認識でしょうか。
【田畑氏】 はい。あの、今回の選挙戦についても、謝るべきことはきちっと謝らさせていただき、一から出直すということ、まあこの1年間もその姿勢で取り組んできたということも丁寧にお話をしてまいりました。重ね重ねでありますが、選挙戦を通じても本当にご支援の輪が広がり、また私の活動の、まあ後押しをいただいたっていうのが強く感じています。そして、今、当確ということでありますが、あの、本当に身が引き締まる思いでいっぱいでありまして。このいただいた民意、そして高市政権に対する期待、これを私は一員として政策遂行、また国政を前進させる、また何よりも富山の皆さんの声を、北陸信越の皆さんの声をしっかり届ける。こんな気持ちで今いっぱいであります。
【記者(岩木)】 あの、今いただいた民意という言葉もあったと思うんですが、一方で有権者の方に話を聞くと、田畑さんということではなくて、今回自民党ということで、まあ票も自民党ということになると思うんですけど。これについては自民党に票を入れたと。一方でその、田畑さんが当選することによって、これは田畑さんに信を得たとは言えないのではないかという率直な声も有権者から届いてるわけですね。今後そうした声にどうやって向き合っていかれるおつもりでしょうか。
【田畑氏】 はい。今当選をさせていただき、申し上げましたが、私のお約束したこと。またこれまで国政13年間仕事をさせていただいてまいりました。えー、その間、培ったいろんな経験ですとか、また、政治的な人脈も含めて、もう精一杯、あの、自分の仕事、職責を果たしていきたい。そうした中で、引き続きご信頼をいただけるように、また懸命に取り組んでいきたい。そんな気持ちでいっぱいであります。
【キャスター(毛田)】 田畑さん、よろしくお願いいたします。
【田畑氏】 はい、よろしくお願いいたします。
【キャスター(毛田)】 当選直後で大変恐縮なんですけども、少しあの、耳の痛い質問もさせてください。あの、先ほどの質問に関連して、あの、幽霊党員問題で謝罪を繰り返していたかと思うんですけど、選挙前。今回本当に県民の審判を受けなかったことについて、後悔はないんでしょうか。
【田畑氏】 謝罪、お詫びすることをしっかりお詫びをし、そして、説明をしてまいりました。もちろんその受け止める方々の心の中までは私はわからないわけでありますが、政治家としてこれからも、しっかり説明責任を果たしていく。そしてバッジをつけさせていただき、富山のため、また北陸信越の皆様のため。また私はあの、常に子供たちの未来のためにということを心に刻みながら議員活動をさせていただいておりました。えー、当選をさせていただいた感謝の気持ち、これをしっかり胸に刻んで引き続き職責を果たしていきたいというふうに思います。
【キャスター(毛田)】 分かりました。あの、ご存知だと思うんですけども、この比例代表制というのは民意を幅広く反映する制度である一方で、不祥事や問題を起こした候補が比例で当選することに不信の声も根強くあります。今回はまさにそのケースだと私は思うんですけども、ご自身はどう受け止めていらっしゃいますか。
【田畑氏】 まあ常に我々は襟を正して仕事をしていかなければいけないと思います。選挙制度の改革含めて、国政で国会議員だからやらなければいけない、国会議員としてやるべきこと。まあこうしたことも含めて取り組んでいきたいというふうに思っています。また、選挙中を通じてもですね、この物価高騰に対する、まあ大変いわゆる家計が厳しい、先行きが不透明だって一般の皆様方の声をたくさんお聞きをいたしました。しっかり、私あの、政策を遂行する、まあこの本分で議員活動も行ってきておりますので、経済対策をしっかり速やかに皆様の家計にお届けできるように実行力を持って取り組んでいきたいというふうに思います。
【キャスター(毛田)】1区で公認を外れた田畑さんが比例で立候補したことについて、古屋選対委員長が、「総合的な判断だ」とおっしゃっていました。あの、これ比例の公認候補として、公認候補として明確な理由を示さなかったんですけども、地元の方の声を受けて1区の公認を外れた前職・田畑さんが、党内の論理で比例の公認候補となり当選を果たした。これ政治不信を招く結果になったんじゃないかと私は考えているんですが、いかがですか。
【田畑氏】 はい。私は、まあ高市総裁から公認をいただき、自民党の政策をこの選挙戦を通じて懸命に訴えてまいりました。そして多くのご賛同する、お声もいただきながら、しっかりそれを国政に届けますと言ったことをお誓いをし、またお訴えをしながらこの選挙戦を戦ってまいりました。これからも堂々と、その今も申し上げた、訴えたことの実現に向けて頑張っていきたい、その気持ちでいっぱいであります。
【キャスター(毛田)】 あの、改めたの質問であるんですけども、このご自身の今回の当選というのが、県民の政治不信や政治離れ、これを招く要因になるとは思いませんか。
【田畑氏】 私これまでも軸足は富山で政治活動してまいりました。多くの皆様方に、まあ直接出向いて、また対面をしてお話をするっていうのが私の政治スタイルであります。どんな小さな会合でも、また、いろんな集会にも自ら足を運ぶっていうのが私のモットーであります。いろんなご意見のある方々ともこれからも対面をしてですね、しっかりご説明ですとか、ご理解をいただける、まあこんな泥臭い政治活動しっかりやっていきたいと思います。
【キャスター(毛田)】 分かりました。あの、比例で当選してもですね、例えば今回の党員問題のような、ものがですね、田畑さんが県民に信任をされたわけではない、その付託を得たというわけではないと思うんです。その上で、田畑さんがこれから議員活動をしていく上で、どうやって県民に信頼を勝ち得ていく、このおつもりでしょうか。
【田畑氏】 はい。あの、国会議員はまず立法府で働かさせていただきます。きちっと法律を作る、社会をしっかり前に導く。また外交安全保障もそうであります。国民の皆様の命をしっかり守る、財産を守る、そして何よりも平和な日常の生活を守る、このことが大変重要ではないかというふうに思っております。そうした面で私の経験を活かしながら、きちっと役割を果たしていきたい、そんな気持ちでいっぱいであります。
【キャスター(毛田)】 はい。ありがとうございました。すいません、お疲れのところ嫌な質問もしてしまいました。あの、ゆっくり休んでください。
【田畑氏】 ありがとうございます。今回の当選に関しまして、感謝申し上げます。ありがとうございました。










