8日に行われた衆議院選挙で富山3区から立候補していた自民党の前職・橘慶一郎氏(65)が当選確実となりました。富山3区で当選確実とした橘慶一郎さんの喜びの声です。

【橘慶一郎氏 挨拶】

皆さまに、本当に、お一人お一人の皆さまにお力添えをいただいて、引き続きまた国政の場で仕事をする機会をいただきました。本当に皆さま、ありがとうございました。

今回の総選挙、非常に短い運動期間でありましたが、高市内閣の掲げる「日本列島を強く、豊かに」。強い経済と暮らしをしっかり守るということを土台とし、またこの厳しい平和安全情勢の中で、しっかりこの安全保障環境の中で、しっかり日本を守っていくということも含めて、土台をしっかりさせると。

これを高市政権の下で引き続きお約束をして頑張っていきたいと思いますし、さらにその上に、私の信条である「地方から始まる新しい国の形」。

すなわち、この選挙区の射水、小矢部、砺波、南砺、氷見、高岡、6つの町の一体とした発展と、そしてまた富山県の発展。さらには、北海道から沖縄まで、全国津々浦々、それぞれの地域が抱えている課題、それぞれの悩み、そういったものを解決を一つ一つ丁寧にしていく。いただいた課題をしっかり取り組んで解決をしていくという自分の今までの信条で、また真の地方創生に向かって頑張っていくこと、このことを皆さまにお約束を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

また、この間本当に、米原先生、山本本部長はじめ、本当に皆さま方、県議会の皆さま、また知事さんや各市長の皆さま方、そして地域のそれぞれの皆さま方に、力強くまた温かく応援をいただいたこと、本当にあの、選挙戦は有権者の方々にも激励をいただいて、しっかりと選挙戦ができたことも、大変私にとってはありがたいことでありました。本当に感謝を申し上げます。

そして、この私の今の気持ちを、最後は大伴家持の歌でお届けして、ご挨拶とさせていただきます。「馬並めて いざ打ち行かな渋谿の 清き磯廻に寄する波見に」

さあ、馬を並べて雨晴の海を見に行こうという歌です。さあ今、馬を並べてチームとなって日本、ぜひ地方から始まる新しい国の形に向けて頑張りましょう。頑張ります。ありがとうございました。