日本付近は急速に発達する低気圧と、上空約5,000mでマイナス48℃以下の極めて強い寒気を伴った寒冷渦の影響を受けています 。このため今週末から8日(日)にかけて日本付近は強い冬型の気圧配置となり、冬の嵐がピークとなる見込みです 。

気象庁によりますと、8日(日)にはマイナス42℃以下の非常に強い寒気が東日本の日本海側まで、またマイナス12℃以下の寒気が西日本の太平洋側まで達すると予想されています 。

このため、普段雪の少ない東日本や西日本の太平洋側でも大雪となるおそれがあり、路面凍結や交通障害に厳重な警戒が必要です 。

【実況】天気図 6日午前3時 気象庁