衆院選富山2区に立候補した中道・新人の越川康晴候補の第一声です。
中道・新 越川康晴候補(61)
皆様、各労組の皆様、連合の皆様、そして今回は公明党の皆様に多大なるご尽力をいただいております。そして、日頃ご支援をいただいております支援者の方々、そしてマスコミ各社の皆様方、本日は平日の午前中というご多忙の中、そしてこの厳冬期、大変な冬、車を出すのも精いっぱい、こんな状況の中でですね、おみ足をお運びいたしましたことをまず御礼申し上げたいと思います。ありがとうございます。
私、越川康晴、2021年の10月、そして2024年の10月、皆様方の大きなご支援をいただきながら、その思い、そして私の思いを結実させることができませんでした。私の不徳の致すところと、改めて申し訳ない思いでたくさんでございます。そして、今回3回目、何としても現政権の横暴をとどめて、日本のあるべき姿、しっかりとしたベクトルを指し示すことが、必要だと考えております。
今回、選挙の構図が、一変いたしました。公明党さんとともに戦うことにより、必ず人間主義の、そして生活者ファーストのすばらしい日本が今ここに始まろうとしている。そのために、この富山2区からですね、必ず選挙区で勝ち上がり、皆様とともに生活者ファーストの政治、そして生活を、皆さん送っていただけるように頑張りたいと思います。
政治の状況ここ1年の状況を見ていますと、昨年、去年の一昨年の暮れから、与野党逆転ということで、生活者、そして、国民市民の皆さんが少しずつご意見、これを具体的に吸い上げるような、このような状況になったと思います。今回のガソリンの暫定税率の廃止、これにつきましても、非常に大きな前進であった。やはり、その原動力は、国民の皆さん県民の皆さんの強い思い。そして、それを吸い上げるですね、野党のまとまり、その結果としてしっかりとした実績が残せた。そして自民党の思いを砕いた、くじいたという結果だと越川は考えております。
そして今、現自民党、維新が進めている政策は、分断と対立の政治、そして、扇動の政治。高市さんのあの国会での、記者会見の後の、記者会見を拝見し、拝聴し、これは、このままで大丈夫かな、私はちょっと歴史を学んだことがあるんですけれども、ナチスドイツの全権委任法のその初端とすごく似ているような、そんな危ない方向に今、日本が行ってしまわないか。そんなわけないよ、言う方もいるかもしれません。しかし、声をしっかりと上げ続けていかなければ、人権、そして国民生活ファースト、生活者ファースト、人間主義のこの重い政治は、本当に権力者のちょっとの気まぐれで、くじけてしまうことは歴史がしっかりと示しています。そこにまず歯止めをかける。
そして、それとともに、経済をしっかりと復活させて、生活者ファースト、具体的に言えば、今、非常に生活をするのが苦しいですね。円安、そして、コストプッシュによる本当にモノの値段の上昇が激しいです。もうここ1年で、3、4万、これぐらいの点数の品物が上がってきてます。それに、プラス食料品は8%、通常は通常のものは10%の消費税がかかっています。今、まさに、私達のこの国民の暮らし少しずつ、下支えをする。小さなところから、一歩一歩前進する。それが必要だと考えます。
消費税については、全てが社会保障の費用に使われている。そのような言動、今までの自民党さんやってきました。しかしながら、それは本当にそうでしょうか。確かに消費税法には、社会保障のために使うことを基本とするという趣旨のことが書いてありますけれども、実際使われているものは100%ではありません。やはりそこにまずメスを入れる。今回の中道改革連合のメインのテーマ、これは食料品の消費税8%から恒久的に0%にするということであります。
この思想の源泉には、やはり人間主義、最も民主主義が発達してきた。ヨーロッパ、その中でも、イギリスはしっかりとそのような考え、そして先進国のいくつか。また、東南アジア、そして、インドでも昨年、国民の負担を軽くするために消費税をしっかりと下げることを実行しております。まず、そのあたりを具体的な政策の目標としながら、根本は、人間主義、生活者ファースト、この思いをしっかりと浸透させるために頑張ります。それとともに経済を復活する。国民の皆さんの気持ちが少しずつ毎日暮らしやすくなる、明るくなることによって、非常に良い影響が出るはずだと考えております。
そのためには何としても、高市政権の暴走を許すことはできません。そのために、私、越川康晴はこの富山2区から、国政の壇上にあげていただきたい。強く皆様方にご支援をお願いすることでございます。どうぞ、最終最後、投票日を入れて13日でございます。妻とともに、そして皆さんのご支援をいただきながら頑張り抜きたいと思いますので、ぜひご支援ご鞭撻、応援をよろしくお願いいたします。どうもありがとうございます。







