事業立て直し図るため分社化するも…

ピーク時の2000年9月期には売上高約3億1500万円を計上していましたが、その後は採算確保に長年苦戦し、赤字決算が続いたことで債務超過に陥っていました。

事業の立て直しを図るため2024年9月に分社化する形で「中部コンサルタント」を新設し事業を承継。清水興業は不動産賃貸事業のみを行うこととなり、本店の土地と建物を新会社に賃貸していました。この結果、年収入高は数百万円にとどまっていました。

資金繰りのひっ迫により事業継続の見通しが立たなくなったことで、今回の事態に至りました。分社化された中部コンサルタントは現在も存続しています。