9日、大雪のピークは過ぎましたが、このあとも強い冬型の気圧配置が続く見込みで気象台は高波やなだれなどに注意するよう呼びかけています。

連日続いていた大雪は峠を超え、9日の県内は雪が降ったりやんだりの天気となりました。

9日、午後7時時点の積雪は、富山で56センチ、高岡市の伏木で50センチ、砺波で67センチ、氷見で32センチ、魚津で62センチ、朝日で68センチ、富山市秋ヶ島で59センチ、富山市猪谷で147センチなどとなっています。

10日午前6時までに予想される12時間降雪量は、いずれも多いところで平野部で15センチ山間部で25センチとなっています。

富山地方気象台は高波やなだれや低温に注意するよう呼びかけています。また建物からの落雪や除雪中の事故にも注意が必要です。