パリオリンピック、ウエイトリフティング102キロ超級に出場した村上英士朗選手が富山県の滑川市役所を訪れ、初の大舞台での熱戦を振り返り、今後の意気込みを語りました。

スーツ姿で現れた滑川高校出身、タンク村上こと、村上英士朗選手。

2日滑川市役所を訪れ、熱戦の結果を報告しました。

村上英士朗選手:「夢見ていた(五輪の)マークの下で試合できるっていいなって、自分の夢を叶えられてよかったと思いました」

29歳で挑んだ初めてのオリンピック。
世界一の力持ちを目指し、挑戦しましたが結果は12人中10位。
それでも自分らしく戦うことができたと振り返りました。

村上英士朗選手:「会場もすごい盛り上がって、いつもの国際大会とまた一味違うなと、みんな応援してくれて、その応援が力になったと改めて感じます」「とりあえず2年後に名古屋でアジア大会があるので、それでメダルを獲得して4年後のロス五輪ではメダルをとれるように国内大会から一歩一歩記録を伸ばして頑張っていきたいと思います」








