気象庁は2日午後に発表した「高温に関する早期天候情報」によりますと、関東、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部、奄美地方では、今月8日ごろから、沖縄地方では10日ごろから、この時期としては10年に1度程度の「かなりの高温」となる見込みです。

この早期天候情報は、情報発表日の6日後から14日後までを対象として5日間の平均気温が「かなり高い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に気象庁が発表するものです。

気象庁によりますと、北日本の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、9日頃まではかなり高い日もあるでしょう。農作物の管理等に注意するとともに、熱中症対策など健康管理に注意してください。

また、東・西日本の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、かなり高い日が多い見込みです。農作物の管理等に注意してください。また、熱中症の危険性が高い状態が続きますので、健康管理に注意してください。