最大9連休となる今年のお盆休み。各地の観光スポットでにぎわいが見られますが、富山県魚津市の海のすぐそばにある「ミラージュランド」では、期間限定のプールが開き、地元客から帰省客まで大勢の家族連れで大盛況。取材すると「海水だからしょっぱい」との声も。港町ならではの魅力なのかもしれません。

富山県魚津市のミラージュランドでは、午前10時のオープンと同時に大勢の家族連れが訪れ、浮き輪に乗ったり、泳いだりして流れるプールを楽しむ人の姿が目立ちました。
富山地方気象台によりますと魚津市の午前11時の気温は29℃。最高気温は平年並みの31・5℃と真夏日になりました。

ミラージュランドによりますと先月は猛暑日が続き、客足はいまひとつだったものの、お盆休みに入ってからは暑さが和らいだため、帰省客などの家族連れが増えたということです。

神奈川県から家族で帰省したという親子。
男の子に聞くと、潜ると「海水だからちょっとしょっぱい」とのこと。
それもそのはず、ミラージュランドのプールは目の前の富山湾から海水をひきこんで利用していて、海水浴気分を味わるのも人気のひとつです。

さらに、子どもから大人まで人気を集めたのは三連スライダー。
長さ35メートル、高さ10・5メートルのスライダーを勢い良く滑り、大きな水しぶきが起きるとまわりから歓声が上がっていました。

ミラージュランドのプールは9月1日まで営業を続けます。







