高気圧に覆われた富山県内は各地で猛暑日となり、富山ではことし最高となる37.7℃を観測しました。


7日の県内は朝からぐんぐん気温が上昇し、富山ではことし最高となる37.7℃を観測。

富山市八尾では7月の観測史上最高の37.3℃となるなど、6つの地点でことしの最高気温を更新する猛烈な暑さとなりました。

この暑さで県内では午後4時までに7人が熱中症の疑いで救急搬送され、95歳の女性1人が中等症です。

県内は、夜遅くから雨が降り始め、8日にかけて予想される1時間降水量は、東部西部ともに多い所で40ミリ、8日午後6時までの24時間に降る雨の量は、多い所で80ミリと予想されています。

9日にかけてはさらに降水量が増え、警報級の大雨となるおそれがあります。







