イギリス船籍の大型クルーズ船、「ダイヤモンド・プリンセス」が、7年ぶりに伏木港に寄港しました。外国人観光客を含むおよそ2700人が乗船していて、富山の自然や伝統を楽しみました。

佐藤優里アナウンサー:「7年ぶりに伏木港にクルーズ船ダイヤモンドプリンセスが寄港しました。世界各国の観光客が続々と降りてきます。ようこそ伏木へ!」
伏木港に到着した「ダイヤモンドプリンセス」は、全長290メートル、幅37.5メートル、乗客定員およそ2700人の大型豪華客船です。

今月25日に横浜港を出発したこのツアーは来月4日まで11日間かけて山形県の酒田港や長崎港などを巡ります。

乗船客のおよそ8割がオーストラリアやアメリカ、イギリスなどからの観光客で今回の旅行プランでは客室のほとんどが満室となりました。
Q:「日本はどうですか?」
アメリカからの観光客:「とってもいいですね、別の港も、文化も、食べ物も美味しいですし、船の中のお料理もとっても美味しいです」

オーストラリアからの観光客:「最高だぜ!」
Q:「日本は好きですか?」
乗船客:「はい、大好きです!」
Q:「日本に来るのは初めてですか?」
乗船客:「初めてだけど、大好きです」「食べ物も景色も自然も全て完璧!」

佐藤アナ:「それを聞けてうれしいです」
乗船客:「よい旅を」「アリガトウゴザイマス」
ルーマニアからの観光客:「Qきょうはどこに行きますか」「高岡大仏」「日本文化を感じに?」











