今年は富山湾のホタルイカが豊漁ですが、こちらも負けていません。春の味覚の代表格タケノコも豊作のようです。今年は3月に気温が低くなったため去年より3日遅い初出荷となりましたがおいしいタケノコを食べることができます。

店主:「(たけのこを見て)こりゃいいわ」
まさに今が旬。春の味覚、タケノコ。高岡市西田(さいだ)地区は県内でも有数のタケノコの産地として知られています。


高岡市西田地区の竹林は粘土質の土壌で保湿性が高くそこで育つタケノコはみずみずしい食感やえぐみの少なさで多くの食通をうならせています。

今月3日ごろから収穫がはじまりましたが竹林には去年を上回る数のタケノコがニョキニョキと。その理由とは…。

店主:「今年は表年だからね」

タケノコは豊作の表年と凶作の裏年が1年ごとにやってくるといわれていて、ことしは表年にあたります。

店主:「去年はひどかった」「今年は例年より1.2倍から1.3倍くらい」

今年は3月に気温が低くなったため西田地区のタケノコの初出荷は去年より3日遅い4月10日だったということです。











