子どもたちにものづくりの楽しさを体験してもらおうと、17日、富山市のファボーレでは、工業高校の生徒たちが小中学生とロボット作りなどに挑戦しました。

この「高校生ものづくり応援フェス」は、チューリップテレビが、富山工業・不二越工業・魚津工業の3つの工業高校と協力して開いたものです。

小中学生にものづくりの楽しさを体験してもらいたいと、会場には、力士型のロボットの工作や電動ミニカーのプログラミングなど4つの体験ブースを設けられました。

参加した子どもたちは、高校生たちからアドバイスを受けながら、夢中になってものづくりに取り組んでいました。

参加した子どもたちは:
「表札づくりをしました。ちょっと難しかったけど楽しかったです」
「結構時間かかったかもしれないけど、楽しかった」
「(プログラミングで)車を動かすところが楽しかった」
教えた高校生は:
「ふだんは高校生なんで教えられている立場なんで、なかなか小さい子に教えるのは難しかったです。(子どもたちは)吸収早いんで、やってほしいことをどんどんやってくれるようになってすごくうれしい」








