能登半島地震で天井の飾り柱が落下、2か月間閉鎖されていたイベント広場、ファボーレの「太陽の広場」が1日、再開されました。

平和堂の創業記念日と合わせてイベントが開かれたのは、富山市の商業施設ファボーレ1階の「太陽の広場」です。

元日の地震では「福袋売り場」にしていた「太陽の広場」に、天井からアルミ製の飾り柱が落下、2か月間利用できない状態でした。

ファボーレは天井の装飾を可能な限りコンパクトにし、落下することがないよう柱にくくりつけるなどの安全対策がとられています。

1日は、平和堂の創業記念日に合わせてどらやき200個が配られたほか、まんじゅうの製造・販売で知られる老舗、竹林堂の一日まんじゅうが販売され、ともに行列ができる盛況ぶりでした。

訪れた人:「子ども向けのショーとかもたまにあったりするので、それがまたいっぱいあるといいですよね」

訪れた人:「こういう風にきちんと整理されたことで、またここを利用しやすくもなりましたし、安心して使えるのが非常に嬉しいですね」

ファボーレ総務部長:姫野芳明さん:「正直ですね、お客さんが来てくれるのかな、という心配もしていたのですが、朝早くからたくさんのお客さんに並んできていただいてほっとしてますし、こういった賑わいが今後どんどんと続いていけばと思っております」