名古屋市で開かれているアジア大会の陸上女子200メートルで、東邦銀行の井戸アビゲイル風果選手が4位に入賞。銅メダルの選手とは、わずか100分の1秒差でした。
連日、名古屋市で熱戦が繰り広げられているアジア大会。27日夜に行われた陸上女子200メートル決勝には、東邦銀行の井戸アビゲイル風果選手が出場しました。この種目の日本記録保持者として、日本勢12年ぶりのメダル獲得を目指します。
4レーンの井戸選手は、いい形でスタートを切ります。そのまま先頭争いでコーナーへ。メダル圏内で迎えた最後の直線、熾烈な3位争いでゴールに飛び込みます。その結果は…井戸選手は、惜しくもメダルに100分の1秒及ばず、4位でレースを終えました。
東邦銀行・井戸アビゲイル風果選手「強くなって戻ってくるのでまたこの舞台で走れたらと思う」
井戸選手は、29日夜に行われる男女混合リレーの予選などにも出場する予定です。










